KCGコンサルティンググループの最新のトピックを掲載しています。
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2009年11月02日
松山千春コンサートツアー2009「起承転結」のネタばれをブログに記載しているファンの方は多々あれど、「この内容は書いてなかったなぁ」というのをまとめてみた。
郡山
「ココ・シャネルの男性の影について。着々とデザイナーとしての地位を確立していくシャネルはいつまでたっても男性の影が見えない。あるとき、マスコミが質問をする。
『シャネルさんには恋人の影が見えないのですが、恋愛はしないのですか』
シャネルは答える。『私は男性にとって鳥の羽よりも重い存在になりたくないんです』
ど〜よ。鳥の羽よりも軽い存在だぞ!」と千春。
私(奥瀬)は、あなたにとって“鳥の羽”よりも重い存在なんでしょうか???
…なぁんちゃって…
(これで複数のレスポンスがあったらどうしよう…でも全く反応がないのもまた悲しい…)
「俺は矢だ。そしてお前らは弓なんだ。弓は強く引けばひくほど矢は遠くに飛んでいく。
だからお前ら、もっともっと強く引いてくれ。そうしたら俺はもっともっと遠くに飛んでいくことができる。そうだ!女はみんな“ゆみこ”にしよう」と千春。
…というわけでこの日から私は“ゆみこ”に改名(笑)
座間
「愛とは我々の体を流れる血液のようなものだ」と意味不明な発言。
理由は「普段はあまり意識することがないけれど、それがなければ我々は死んでしまう。人間は愛がなければ生きていけないもの」と千春。
う〜ん、私は「この世に神は存在しない」と結論付けているし「この世に愛はない」とも結論付けている。私は“愛”の存在に気が付いていないだけなのでしょうか?
毎回、千春トークは考えさせられます。
さて、24日の東京国際フォーラムは何を語ってくれるのかなぁ。楽しみです。
ゆみこより
| 人事・労務
| 11時23分
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2009年10月28日
さて、いわき市には来ない松山千春を追いかけて行ってまいりました。
千春の著書“足寄より”の192ページの後ろから2行目、
「福島県いわき市のときみたいな不入り」
とはっきり書かれている。きっと今までで一番客の入りが悪い会場だったんだろうと思う。
どうも千春はいわきを嫌いらしい。
初日の座間ではなかったアンコールでの弾き語り。
松山千春を世に送り出したヒット曲「季節の中で」は、ライブで初めて聴いた。感動!
「昔を思い出すね〜。昔は小さい会場で、いわきの文化センターで・・・駅からタクシーに乗り『文化センターまで』と言ったら『すぐそこですよ』と言われ…。本当に歩いて50歩だった・・・だって知らないところなんだからしょうがないだろう?」
これが、著書に書かれた“不入り”の時の会場になる。
千春様、50歩はちょっと言い過ぎです。100歩はあります。
相変わらずトークは絶好調。
むねお、のりピー、加藤和彦さん、八ッ場ダム、あとは“大人の会話”などなど、楽しい内容もあり、重い内容もあり、とっても勉強になる。
私は、先日セミナーがあったのだが、冒頭に先日座間のコンサートで千春が話していたネタをパクリ、それを使わせていただいたら
「いや〜冒頭のあれが面白かった」
…と言われた。
セミナー講師には千春トークは必須である。
女性はよく「自分自身へのご褒美」という都合のいい言葉を用いて、ほしいものを購入するいいわけにするが、私は「これがほしいんだ!」とはっきり言おう。
千春様、11月24日は私の誕生日です。「自分自身への誕生日プレゼント」ではなく「千春のコンサートに行きたい」から東京国際フォーラムに出かけます。
春のツアーからカウントすると今年5回目となります。またまたお会いできるのを楽しみにしています。
| 人事・労務
| 17時47分
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2009年10月24日
園の先生に聞いた「子どもの純粋な心」に感涙………
幼稚園の年少にいるA子ちゃんは最近、ずっと先生におねだりをしています。
「先生、字を教えて………」
A子ちゃんは家に帰ってもママにお願いします。
「ママ、字を教えて………」
先生もママもどうせ、そんなに長続きはしないだろうから一応、簡単なとこだけ教えましょう。………と相談します。
ところが、A子ちゃんの文字の勉強はなかなか飽きません。一生懸命に取り組んでいます。
どうせすぐ飽きるだろう………と、思っていた先生とママはA子ちゃんの意外な一面に驚きます。
ある日、ママのところにA子ちゃんの通っている幼稚園の園長先生から電話がありました。
「A子ちゃんから『神様に手紙を届けてほしい………』って言われたんです。そこでA子ちゃんには大変失礼だけど、こっそりと中を読んでみたら、こんな事が書いてあったんですよ。
【 かみさま おねがいです わたしは いいこにするので ぱぱをかえしてください。おねがいします。………】と。」
A子ちゃんのパパは去年、病気で他界しました。
字を覚えたかったのは、神様に手紙を書くためだったんだ………
受話器を持ったまま、園長先生もママも、そして周りでその様子を聞いていた先生達も声を上げて泣き出してしまいます。
「ママ、もう少ししたらね、パパが帰ってくるんだよ〜。」
最近、A子ちゃんは明るい声で笑うことが多くなりました。
手紙が本当に神様に届いていると思っているのに違いありません。
そして、神様が願いを聞いてくれてパパが帰ってくると思っています。
ママはそんな娘と、パパの写真を見ると………いつも涙が止まりません………。
なんだかんだ言ったって、子どもの願いは純粋だっぺよ。
(いわき市立小名浜西小学校便りNO54より)
奥瀬円からの神様への手紙
「だいぶ前からから『この世に神は存在しない』と結論付けている私がこんな手紙を書くことをお許しください。
神様、お願いです。明日の中小企業診断士2次試験ではこの日のためにたくさんたくさん勉強したひとりでも多くの受験生が、口述試験に進むことがでるようにしてください。お願いします。」
| 人事・労務
| 13時03分
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2009年10月09日
むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく……
これは作家「井上ひさし氏」が色紙に書いた言葉です。
作家ですから、文章を書く時に絶えず念頭に置いていたのでしょう。子どもたちにいろいろなことを教える私たちの職業にも、たいへんすてきな言葉です。この言葉のように授業が日々できたら、子どもたちの心が弾み、毎日の学校生活も楽しみになるに違いありません。
学校に限らず、「難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことをおもしろく…」することは至難(シナン)の業です。加えて、難しいことは難しいままで終わりにしてしまうほうが返って気楽に構えられる時だってあります。……と考えていたら当時のA君を思い出しました。それは「体積を求める授業」の時です。形が決まっていれば「たて×よこ×高さ」の計算でできますがパンツのゴムの先生は(いつも何かにつけてパンツのゴムが口癖だった先生)さも当然のように大きなサツマイモを持ってきたのです。
「サツマイモの体積をもとめたい………どうすればいか?……」
「きのう勉強した『たて×よこ×高さ』ではできません。」
「そうだ、だからどうすればいい?………」一瞬、教室がシーンとなります。
その時、いるもはボーッとしていて算数は得意ではなかったはずのA君が手を挙げます。
「先生、バケツの中に入れると分かる……」(A君のばあちゃんは豆腐をつくっていたのでその知識があった。)
その言葉に続いて「エーッ?」というみんなの声が上がります。が、A君は廊下にあったバケツを手にすると、その中にサツマイモを入れ……印をつけて……体積を測ったのです。
……要するに「おしのけた水の量=体積」……ってやつです。
どんなに複雑な形でも水に置き換えることで体積を容易に出せることが分かると、その後はみんなでジャガイモ、リンゴ、梨、花瓶、スリッパ………などの体積を調べました。そして、A君はこの日を境に「天才」というあだ名が付きました。昔の出来事ですが生活で得た知識がこの出来事になって、それが大きな自信になり、A君はブランド豆腐店社長をしています。……授業でこれを仕組んだパンツのゴム先生……いまだに脱帽です。
(いわき市立小名浜西小学校便りNO,51より)
| 人事・労務
| 09時25分
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2009年10月05日
KCGコンサルティンググループの奥瀬です。
3日、松山千春秋のツアー初日、ハーモニーホール座間に行った。
千春が継続で出しているベストアルバム「起承転結」と同タイトルだ。しかし、今回ベストアルバムは出していないので「もしかしたらファイナル?」などと不安になっていた。
千春がいうには
「昔はシングルA面B面だったが、まずB面はあまり聞かないだろう。だからあえてB面をメインに歌う新しい『転』の時代。俺のコアなファンでさえ知らないような歌をうたう」
「座間以外からきたやつはいるか?」の問いに、よこはま〜、かわさき〜(ここら辺はわかる)ちば〜、いばらき〜、やまなし〜
私も「ふくしま〜」と叫ぼうかなぁと思った時、おおさか〜、くまもと〜
みんな千春が大好きなんだなぁ。一番遠いと思ったのは甘かった。
アンコール、前日のリハーサルでできなかった歌を練習させてもらう、と千春。「人生(たび)の空から」そして「夜明け」なつかし〜。あまりの昔の曲のため、歌詞カードから目が離せない千春。
この人生(たび)の空からは私が30年前千春に出会い、千春ファンになってから初めて出たシングルである。確か、2枚組だったものだ。
その歌詞の一部に
“回り道でも人生(たび)の終りに君にもう一度会えたならいいね”
という部分がある。ガキの頃は詩の内容を理解などしていなかったが、今なら胸にしみる内容だ。
オーラスの「雪化粧」雪が舞う演出がきれいだった。
しかし、あのアンコールでの金色のブーツ、ジャック・スパロウのできそこないのような衣装はいかがなものかと…ま、それも千春です。
千春、“コア”なファンをなめてはいかん。歌われたうたは私はぜ〜〜〜〜〜〜〜〜〜んぶ知っている。
千春、26日、郡山市民文化センターでまた会いましょう。
| 人事・労務
| 17時35分
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