2008年10月07日
その8 加勢大周
KCGコンサルティンググループの奥瀬です。
行列のできる法律相談所でおなじみの北村弁護士の事務所は「笑いながら出来る仕事ではない」とのことから、事務所で笑うことが禁止だとTVで話していたことがある。
それに比べ当事務所は、私が余計な話を朝から晩までするため職員の仕事の邪魔をしている。笑いが絶えない。きっと「うるせ〜な〜、早く出かけてくれないかな〜」と思っているに違いない。
俳優の加勢大周が大麻と覚せい剤所持で逮捕されたとのニュースを観た。
以前事務所内で“加勢大周”の話になったことがある。私とちょうどひとまわり違う職員が“加勢大周”を知らないという。後の“坂本一生”である“新加勢大周”も当然ながら知らないとのことだ。
「わかりやすく言えば私が『新松田聖子』もしくは『新アンジェリーナ・ジョリー』でデビューするようなもの」との説明で理解できたらしい。
「加勢大周も坂本一生もいい名前ですよね。」
・・・私はそういう視点で坂本一生を見たことはない。どうしても『冬でも黒いタンクトップ』をイメージしてしまい「いい名前」などという感覚はなかった。しかし、そう言われてみれば本当にいい名前である。今、なにをされているのだろうか・・・
インターン・シップの高校生が来たときも「若いな〜」としみじみ感じたのだが、職員に対してもジェネレーション・ギャップを感じる年齢になってしまった。
顧客のトップの方々もそろそろ世代交代の時期が来たらしく、2世社長たちは私と同世代である。前社長と違い、飲み会の席で昔話(学生時代のはやりモノや当時の有名人、カラオケで歌う曲など)はやたらと話があう(当たり前だが)。数年後、ひとまわり以上歳の違う2世、3世社長世代になったときにいちいち『新松田聖子』のような説明をしなくてはならなくなるのだろうなぁ。
いや、そんなことよりも歳をひとまわりサバを読むときは「加勢大周ってなんですか?」ととぼけよう。
そういえばこの職員、以前ラジオからもんた&ブラザーズの「ダンシングオールナイト」が流れたときに「もんたって『みのもんた』ですか?」と言っていた。これもサバを読むときに使える・・・
少し古い話になるが、いわきで採用1年目の男性教諭が女子中学生と“逃避行”という事件があり、連日ワイドショーをにぎわせていた。ワイドショーリポーターが生徒たちにインタビューしていた。
「先生はどんなタイプの方ですか?」
「芸能人に例えると『加勢大周』みたいな・・・」
(後日、関係者数名にうかがったところ『ぜんぜん似ていない』とのことだった)
高い倍率の中、採用試験に合格できたと言うのにばかな先生もいるものだ。
麻薬は常習性があるといわれるが、加勢大周さんにはぜひ更生してまた良い仕事をしていただきたい。
注:私は別に加勢大周のファンではない。 by 新アンジェリーナ・ジョリー
行列のできる法律相談所でおなじみの北村弁護士の事務所は「笑いながら出来る仕事ではない」とのことから、事務所で笑うことが禁止だとTVで話していたことがある。
それに比べ当事務所は、私が余計な話を朝から晩までするため職員の仕事の邪魔をしている。笑いが絶えない。きっと「うるせ〜な〜、早く出かけてくれないかな〜」と思っているに違いない。
俳優の加勢大周が大麻と覚せい剤所持で逮捕されたとのニュースを観た。
以前事務所内で“加勢大周”の話になったことがある。私とちょうどひとまわり違う職員が“加勢大周”を知らないという。後の“坂本一生”である“新加勢大周”も当然ながら知らないとのことだ。
「わかりやすく言えば私が『新松田聖子』もしくは『新アンジェリーナ・ジョリー』でデビューするようなもの」との説明で理解できたらしい。
「加勢大周も坂本一生もいい名前ですよね。」
・・・私はそういう視点で坂本一生を見たことはない。どうしても『冬でも黒いタンクトップ』をイメージしてしまい「いい名前」などという感覚はなかった。しかし、そう言われてみれば本当にいい名前である。今、なにをされているのだろうか・・・
インターン・シップの高校生が来たときも「若いな〜」としみじみ感じたのだが、職員に対してもジェネレーション・ギャップを感じる年齢になってしまった。
顧客のトップの方々もそろそろ世代交代の時期が来たらしく、2世社長たちは私と同世代である。前社長と違い、飲み会の席で昔話(学生時代のはやりモノや当時の有名人、カラオケで歌う曲など)はやたらと話があう(当たり前だが)。数年後、ひとまわり以上歳の違う2世、3世社長世代になったときにいちいち『新松田聖子』のような説明をしなくてはならなくなるのだろうなぁ。
いや、そんなことよりも歳をひとまわりサバを読むときは「加勢大周ってなんですか?」ととぼけよう。
そういえばこの職員、以前ラジオからもんた&ブラザーズの「ダンシングオールナイト」が流れたときに「もんたって『みのもんた』ですか?」と言っていた。これもサバを読むときに使える・・・
少し古い話になるが、いわきで採用1年目の男性教諭が女子中学生と“逃避行”という事件があり、連日ワイドショーをにぎわせていた。ワイドショーリポーターが生徒たちにインタビューしていた。
「先生はどんなタイプの方ですか?」
「芸能人に例えると『加勢大周』みたいな・・・」
(後日、関係者数名にうかがったところ『ぜんぜん似ていない』とのことだった)
高い倍率の中、採用試験に合格できたと言うのにばかな先生もいるものだ。
麻薬は常習性があるといわれるが、加勢大周さんにはぜひ更生してまた良い仕事をしていただきたい。
注:私は別に加勢大周のファンではない。 by 新アンジェリーナ・ジョリー
| 人事・労務 | 17時13分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

